生理中の気になる膣の臭いを解消するために

生理中、経血の臭いが気になるということもあると思います。
しかしそれは自分だけであり、周りの人はあまり気付くことはないと言われています。
それでも不安になることがあるでしょう。
そんな時に使うと良いのが、香り付きのナプキンです。

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一般的に生理用品には香り付きのものはほとんどありません。
しかし最近では生理用ナプキンの中にも香り付きのものがあります。
この香り付きナプキンを使うことによって、気になる経血の臭いもある程度抑えることが出来ます。

もちろん、デリケートゾーン悪影響が出るということもありません。
かぶれなども起きにくくなっているので安心をして使うことが出来ます。

膣の洗い方

膣の臭いが気になるからと言って、ゴシゴシ洗うことも出来ない部分です。

また力を入れて洗ってしまうと、お肌が傷ついて、細菌が繁殖するなどますます膣の臭いの原因になる要素が増えてしまいます。
洗う時にはデリケートゾーン専用のソープを使い、その上でケアをすることが必要です。

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生理中の膣の臭いの原因というのは様々なのですが、細菌の繁殖というのは要因の1つとされています。

体にとって必要な細菌もあるので、過剰に洗い流してしまうことはトラブルの原因ともなってしまうので、注意が必要です。デリケートゾーン専用のソープを使うことによって、細菌も適度に洗い流すことができます。

そこで注意して欲しいのが2つのポイントです。

  • 善玉菌まで洗浄してしまわないか
  • おりものなどの、たんぱく成分の汚れを洗い流せるか

引用 http://xn--n8j236vmga.com/

周りにはあまり気付かれにくいものではありますが、それでも香り付きの生理用ナプキンを使うことによって、気持ち的にも余裕が出てきます。

安心をして生理期間中を過ごすことが出来るようになるので、どうしても気になるのであれば、香り付きのナプキンで対応をしてみるとよいです。あまり強い香りではないので、使いやすいと思います。

膣の臭いに関する自覚はあるものの対策法がない

私は、元々汗っかきなので、年中体臭が気になっています。特に、デリケートゾーンの臭いには悩まされています。恐らく、風通しを良くすることが難しいということも、臭いの原因になっていると思います。下着の上から、ストッキングやレギンスなどを履き、更にパンツスタイルの日ともなると、完全に密閉されます。

そして、トイレに行った後にも清潔に拭いているはずなのに、膣からおりものなどが出てくると、それもまた臭いの元になってしまいます。自分でもむれていると分かる日は、特に臭いが気になります。

気休めでも膣の臭い対策

少しでも対策になればと思い、おりものシートを付けてこまめに替えるということも試してみましたが、あまり改善されたようには思えませんでした。おりものシートを敷いていても、なぜか下着に臭いが移ります。

しゃがんだ時に、ツンとした臭いを感じることもありますし、重度の時は座っている時や立っている時でも、自分が不快な臭いを放っているということを自覚します。自分でも分かるレベルなので、他人からもクサイと思われていたら、恥ずかしいことこの上ないです。

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そして、こういった悩みを抱えていても、どう対処すれば良いか分かりません。

膣洗浄をしたり、お風呂でしっかりと洗ったり、臭いが気になる時は下着ごと取り替えたりと、色々と努力はしているつもりです。

でも、今日は全く臭わなかったという日がないのです。こんなことで病院に行くのも恥ずかしいので、できません。同じように悩んでいる人がいるのであれば、悩みを共有して一緒に解決方法を考えたいです。もしくは、手軽に買える対策グッズなどがあれば嬉しいです。

気になる膣の匂いの悩み

実は密かに悩んでいて、誰にも話せないことがあります。それが、膣を中心としたデリケートゾーンの匂いについてです。

時期的には、梅雨から夏の間が、蒸れのせいもあり、一番気になります。湿度が高く蒸し暑い日は、必然的に匂いが強くなります。

仕事をしていても、午後や夕方にトイレに行ってパンツを下げると、むわーんと嫌な匂いが充満し、悲しくなります。また、エレベーター等の密室では、周りに顔をしかめている人がいると、私の膣からの匂いのせいかな…と思ってしまいます。

また、生理中は一段と匂いが強くなり、パンツ越しでも匂いを感じることがあります。

経池とナプキンの匂いが混ざり、独特かつ不快な匂いがするため、周りに迷惑をかけていないか常に気になってしまいます。

もちろんこまめにナプキンを変えてはいますが、それだけでは効果は見られませんでした。
もしかしてスソワキガなのかなと思い、焦って調べましたが、自分で取り組める解決方法は少なそうでした。

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パンツの素材に気を配り、綿素材のものをできる限り選ぶようにしましたが、生理中はナプキンをしてしまうので、あまり意味がありませんでした。
ナプキンも消臭抗菌タイプのものを使っても効果は今一つ。

また、デリケートゾーン専用のボディーソープの存在を知り、購入を検討しましたが、どれを選べば良いのかが分かりませんでした。洗浄作用の強いものはかえって匂いが強くなるとの情報もあります。

決して安い買い物ではないので、失敗はしたくないという思いがあり、まだ購入には至っていません。まだ膣の匂いとの戦いは続きそうです。

年齢によってデリケートゾーンの臭いは違うのか?

暑い夏の悩みで女性はデリケートゾーンの臭いが気になります。気温の上昇と下着の蒸れも手伝って下着を替える時、とても気になります。それは加齢と比例しているような感じがあります。

20代から30代の前半頃はそんなに臭いはきになりませんでしたが、30代後半から異常なほど膣から酸っぱい臭いがしてくるのです。それと生理の終わる頃、本当に嫌な臭いがします。魚の腐ったような生臭いのと、ネコのおしっこのような臭いが膣から漂ってきます。

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シャワーで毎日洗っても10分も経つと臭ってきます。自分でもこんなに臭いのに、他の人はもっと臭いのだろうと思うと自分でも本当に気持ちが落ち込みます。

何かの病気かと思って、産婦人科に行っても何も異常が見られませんでした。もしかしたら、肥満のせいなのでは?と思い始めました。肥満になると体質がどうしても、酸性体質になると聞いたことがあります。

そして、代謝も悪くなるので膣などいつも湿っている場所で細菌が繁殖してそれが悪臭の原因になるのではないか、と思い始めました。

まだまだ改善はしていませんが、なるべく汗をかくようにして体の中の不要分を出すようにしたり、揚げ物のお総菜を食べないようにしたりその代わり野菜や飲み物もミネラルが入ったモノをとるようにしてみます。

食べ物にも気をつけて足りない部分はサプリメントで補充しながら、少しずつアルカリ性の体質にしていかなければいけないと思います。

アルカリ性体質になるときっと肥満も解消されると思いますし、生活習慣病の予防にもなると思います。指標としては、今ベタベタな汗がサラサラになるとデリケートゾーンの臭いも改善していくのではないでしょうか。

膣の臭いがおさまらない場合は病院へ

女性にとってデリケートゾーンの臭いはとても深刻な問題です。膣から出たオリモノや、デリケートゾーンの汗、尿など、色々なものがまざってしまった時の臭いはとても不快なものであります。

オリモノシートなどをつかっていると夏場などは特にむれやすく、臭いを発する原因となります。膣からでてくるもので下着を汚れないようにするものにするにはオリモノシートは必須なのですが、頻繁に交換することができないととても不衛生な状態になり臭いがでてきてしまいます。

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また、生理のときも同じです。ナプキンを頻繁に変えることができないと、むれてしまい、生理の経血の臭いと汗の臭いとがまざって悪臭がただよいます。臭いがでないように頻繁に交換をしたり、ウォシュレットについているビデ機能をつかって膣を洗浄したりすることで対策をしていますが、外出先の場合はなかなかできないため、それだけでは臭い対策が追いつかない場合もあります。

膣の臭いケア

そういった場合は膣の臭いの対策をするための薬用の洗浄剤をつかうとよいようです。これをつかえば雑菌やばい菌が繁殖しにくく、清潔で無臭の状態を保ちやすくなるとのことです。ただ、膣の臭いがあまりにもひどい場合は、それは病気のサインかもしれません。対策をしてもにおいが消えない場合や、ひどい場合は、一度産婦人科に行ってみてもらったほうがよいでしょう。

婦人科系の病気が早期発見できるかもしれませんし、もしかしたら性病のウイルスに感染していることが見つかることもあるかもしれません、膣の臭いがあるということは正常な状態ではないということですので、しっかりとケアしていきましょう。