膣の臭いと言うのは本当に気になるものです、そして自分で気にしているほど外にもその臭いが漏れているのか、自分で気にしている以上に漏れているのか。これが解らない分、余計に気になると思われます。

対処方法としては、膣の臭いを閉じ込めるために、専用のパンティライナーをこまめに取り替えるというのが、一番でしょう。

このライナーを選ぶ時に、無臭のものを選ぶ方がよろしいと思います。と言うのも、もし膣の臭いが外にまで漏れている時、それにライナーの香料が混ざるとかなりの悪臭になる危険性があるからです。香料で消せるくらいの臭いでしたら、問題は無いのですが。

膣の悪臭は病気のサイン?

それでもなおかつ気になる場合は、膣に異常があるかもしれません。「異常」と言うとかなり危険なことのように感じるかもしれませんが、病気と言うほどのものではなくても、原因がそこからだという事も考えられます。婦人科の検査を受けるのが一番の早道でしょう、膣に異常があれば検査ですぐ解りますので。

これはある女性の話ですが、当人はやはり膣の臭いがひどかったので、ひょっとしたら性病では。そう思って婦人科に行ってみた所、膣内にポリープが見つかり、内視鏡検査だったのでそのままポリープを切除してもらったという事です。ちなみに内視鏡での切除ですので、15分もかからずに終了したそうです。それ以来、調子も良くなったと言っていましたので、結果的に婦人科の検査が当たりだったという事ですね。

臭いと言うのは当人にとっても、周りにとっても辛いものです。それが特にデリケートな部分からのものでは、中々相談する相手もいないでしょう。場合によっては、病院で相談するのも手だと思われます。